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TOEFLはペーバー版:PBTから、コンピュータ版:CBT、そして現行のインターネット版:iBTへと形式を変えてきた。
PBTは限られた国のみでの開催、CBTは全面廃止となっているため、実質日本で受験できるのはiBTだけである。しかし、このiBTに苦戦している人は多いはずだ。
iBTに苦戦するのは、テストの内容がセンセーショナルに変更された(「iBT初受験」を参照)だけでなく、テスト受験地・日程が減り、申し込み自体が難しくなっていることもあるだろう(「iBTの申し込みはお早めに」を参照)。
受験したくても、申し込みサイトにアクセスできない。それでは困る人がコンピューターの前に張り付いて、クリックを繰り返す。余計にアクセスが困難になる。

このような状態に配慮してか、PBT復活がする!

開催日は(今のところ)6月3日、1日のみ!

PBTといえば500点とか600点とかいうあれです。スピーキングがない!文法問題あり!integrated skillを計る問題なんて、もちろんない。「iBTではふるわないけど、PBTなら」という人は多いはずです。申し込みは4月20日からとなっているが、1日で埋まるでしょうね。

ちなみに今回のPBT開催は、日本と韓国のみです。
よほどこの両国からのサイトへのアクセスが多かったのでしょう。

2007.04.19 | TOEFL iBT | トラックバック(-) | コメント(1) |

6月3日の試験会場と集合時間は以下のとおりです。
青山学院大学(相模原キャンパス) 12:00/13:00
大阪市立大学 13:00
名古屋大学(東山キャンパス)13:00

申し込みはオンラインで。現在、まだ席に空きがあるようです。
https://toeflrts.ets.org/OnlineRegistration/rts/StartPage.jsp

2007.04.21 10:54 URL | kk@TOEIC完全解説 #- [ 編集 ]












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