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CBT→iBTに移行してから、受験の需要に供給が追いついていない状態が続いています。近畿地方の受験は、現地点で5月末まで空きがありません。5月末には以降には受験できるという意味ではなく、それ以降の開催は未発表なんです。受験地は随時追加されますが、追加されても、1日かそこらで埋まってしまいます。
北米地方での留学に関して、英語力を証明するにはiBTのスコア提示しか選択がないようなほぼ独占状態です。それにもかかわらず、受験したくてもできないのは辛いですよね。スコアを得る必要に迫られている人は、ネットで毎日受験地追加をチェックしているようです。iBTが受験できなかったために、年に一度の出願を諦めた人もいるかもしれません。

iBTは英語の4技能を計ろうと試みている優秀なテストですが、きちんと供給・運営できる状態になるまではCBTと並行開催すべきなのではないかと思います。受験情報が数ヶ月ごとにしか発表されないと、変に勘ぐってしまう人もいるでしょう。「CBT復活」→「iBT廃止」、みたいなことが起こるんじゃないかと。そうなって欲しくはないんですがね。

2007.02.21 | TOEFL iBT | トラックバック(-) | コメント(0) |












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