| TOEIC完全解説 トップ |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

TOEIC 第144回 2009年1月11日 Form 4FIC2

(本ブログの英文は実際使われたものとは違いますが、問われているポイントはそのままです。解答速報ではありません。)


リスニング 2


【難易度】
主観的に難易度を表すと、Part 1は難化、Part 2はやや難化、Part 3、Part 4はやや易化。

Part 2

Part 2は、皆さんもご存知の通り、最初の1語を聞き取ることが絶対条件です。
今回もWhen, Where, Why, Whatなど、疑問詞さえ聞き取れれば答えられる問題が多数ありました。にも関わらず「Part 2はやや難化」としたのは、音の変化や脱落などの現象、さらには発音のバリエーションにより、最初の1語を聞き取ることが今回はやや難しかったように感じたからです。

聞き取りにはディクテーションやリピーティングが効果的です。特に今回Part 2が聞き取れないと感じた人は、手持ちの問題集を引っ張りだして、最初の3語をCDに続けてリピーティングしてください。(手持ちの問題集がない場合はやはりTOEICテスト新公式問題集を1冊は買っておくべきでしょう。)

(例)
What do you…?
Why do you…?
Where will you…?
When did you?

最初の疑問詞だけが個別に発音されたら、おそらくほとんどの人は聞き取れるはずですが、疑問詞の次の2語が聞き取りを難しくしているのです

例えば最初の例文Whatのtはほとんど発音されません。更にdo youはつながって「デュー」のように聞こえます。合わせると「ゥワッ デュー」のようになります。カタカナでは再現に限りがありますが、What do youをいつも「ホワット・ドゥー・ユー」と発音していたのでは、いざリスニングになっても聞き取れません音の変化に注意して何回も何回も真似して利リピーティングください。難しすぎる場合は、とにかく最初の3語だけでOKです。ある程度真似して発音できるようになったら、また別の問題文を今度はディクテーションしてみてください。リピーティングで頑張ったにも関わらずディクテーションできなかった部分は自分の弱点です

音の変化について勉強して見たくなった人には「英語の発音パーフェクト学習事典」をおすすめします。初心者向けにやさしく書かれた本です。




このブログが役立ったと思ったら、クリックで私に元気をください。
Click! 20070401012200.gif  
Click! e_03.gif

2009.01.16 | TOEIC 第144回 '09/01/11 | トラックバック(-) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。