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TOEIC第141回 2008年09月28日
(著作権に配慮するため、試験問題に使われた文をそのまま羅列することはできません。)

Part 7
【ダブルパッセージ】

今回、ダブルパッセージにいつもより時間がかかった人がいるのではないでしょうか?
多くの場合ダブルパッセージの5問中2~3問は最初の文からのみ答えをだすことができたはずなのですが、今回は2つを照らし合わせて解く問題(クロスリファレンス型の問題)が多かったように思います。

以下は、クロスリファレンス型の問題の解説です。覚え違いがあるかもしれませんが。
1.ミーティングの内容確認
最初の文章:ビジネストリップの詳細
次の文章:ホテルからの確認メール
クロスリファレンス型の問題:ミーティングを行う2人が宿泊するのは何階?

ミーティングを行う2人がホテルの同じ階に宿泊することは、1つ目のメールに述べられています。また同じメールから、2人が宿泊する階にはビジネスセンターがあることがわかります。2つ目のメールにはビジネスセンターがsecond floor(2階)にあると明記されていますので、2人の部屋が2階にあることがわかります。


2.顧客への宣伝
最初の文章:顧客への案内メール
次の文章:推薦商品(本)のリスト
クロスリファレンス型の問題:割引対象の本は?

1つ目のメールに、pre-order(先行予約)した商品は5%のdiscountがあると明記されています。
商品のリストには、1冊だけpre-orderと表示されているものがありますので、この本が割引対象であるとわかります。(他の本にはavailable nowのような表示があったと思います。)


3.改定された本
最初の文章:書評
次の文章:書評に対する読者からの返答レター
クロスリファレンス型の問題:XX氏が共著の本は?

書評には、著書の最初の出版本はXX氏との共著だとあります。
読者からのレターに著書の最初の出版本のタイトルが明記されています。


4.ビジネストレーニングの申し込み

最初の文章:トレーナー派遣の依頼メール
次の文章:トレーナーからの返答メール
クロスリファレンス型の問題:トレーナーの都合が悪い日は?(うろ覚えです。)

まず、1つ目のメールのCCに指定されているのが誰であるのかを推測する必要があります。差出人はdirectorで、トレーニングについての詳細はCCの人物が担当すると述べていることから、CCはトレーニングプログラムのcoordinatorであると判断するのが自然です。
1つ目のメールで、ビジネストレーニングを行う予定日がいくつか挙げられていますが、トレーナーからの返答メールに「最終日はすでに予定が入っているので日を変えてほしい」との記載があることに気づけば、都合の悪い日を導き出すことは難しくはありません。



では、続きはまた今度。

2008.09.29 | TOEIC 第141回 '08/09/28 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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