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TOEIC 第135回 2007年11月25日
(英文は実際使われたものとは少しずつ違います。問われているポイントはそのままです。)

Part 2


不正解の選択肢に問いの疑問詞と答えが一致していないもはおきまりです。
“Where~?”と聞かれたら「場所」、 “How many times~?”と聞かれたら「回数」という風に、最初の語に神経を集中させ着実に点を稼いでください。当たり前のことのように聞こえますが、最初の語を聞き逃してポイントを落としてしまう方がやはり多いようです。

“Why~?” の疑問文はBecauseで答えると学校では習ったはずですが、実際の会話では省略されることも多いです。今回のTOEICでもWhyの疑問文にはBecauseが省略された形で答えていました。

また、応答文の後にat leastのような修飾語句が付いていることも多いので焦らないようにしましょう。

(例)How many people will attend the meeting? 何人会議に出席する?
   30, at least. 30人だね、少なくとも

at (the) least: 少なくとも、at most: 多くても、
at (the) latest: 遅くとも、at (the) earliest: 早くとも

これくらいは使えるようにしておくといいでしょう。

その他お決まりの表現。
Would you mind ~? ~をお気になさいますか?
にNoで答えるもの。
No, not at all. 全然かまいませんよ。(どうぞ。)

疑問文に対し、
I’m not sure. よくわかりません
で応答するもの。

How can I reach Mr. A? Aさんにはどうしたら連絡がとれますか?

このあたりは、頻出です。


Part 3、Part 4


いつもはPart 4で出題されるツアーガイドの案内ですが、今回はPart 3で出ていましたね。女性のツアーガイドに、お客である男性が質問する形式でした。
Part 4のニュースも珍しいように思いました。


では、続きはまた後日に。

2007.11.25 | TOEIC 第135回 '07/11/25 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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